脇毛も処理可能なレーザー脱毛
| 脇毛の脱毛はレーザー脱毛で!! 以下は若い女性のケースですが、 脇毛のことで脱毛しようかどうか悩んでいます。 脇毛が他の部分に比べて太くて濃い上に、その本数も多いことでした。中学生のころから脱毛ワックスやムースをよく使っていました。 しかし両方とも全部がきれいに取れるというわけではなく、ましてや使い過ぎたりすると痛くて仕方がない時があったくらいです。 結局、この女性が選んだ無難な方法は、たいていの方がやっていらっしやるように、カミソリでそることと、毛抜きで一本ずつ抜いていくことでした。 そんな折り、脇毛でも処理可能なレーザー脱毛に出会ったのです。 最初は「レーザーを当てる」ということの認識が浅く、怖かったことも事実のようです。 治療前後の写真を見せられ、疑問にも納得の行くまで答えていただいているうちに、「これは今までの脱毛と全く違うかもしれない」と期待が膨らんでいったのです。 初診当日、体質的にも問題がないので、早速レーザー治療を受けました。 患部を出して、冷凍麻酔を使いながらレーザーをピッピッとあてていくだけ。 構えていたわりに痛みもなく「何本ぐらい抜けているのかな」と思い始めたら「終わりました」という先生の声。 気が抜けるほど簡単に第一回目の治療が終わりました。残った毛根が成長するのを待って、数週間後にもう一度治療するとのことです。 家に帰って処理したワキの下を見て、きれいに取れているので「これ本当?」と一瞬信じられず、そしてジワジワとうれしくなってきたのだそうです。 治療後の部位がとてもキレイです。エステなどによる脇毛の電気脱毛は治療が終わると傷跡が残ったり、色素沈着が起きてしまうとよく耳にします。 あんなに太くて濃かった毛が、確実に細く薄くなりました。脇毛脱毛成功? これは、脇毛を処理して脱毛希望される患者さんの典型的な例です。 二〜五回の治療で脇毛が細く短く色が薄くなり、毛穴の黒ずみも取れ、きめ細かな皮膚になります。 一回の治療時問は両側の脇毛で五分程度で脱毛処理します。 レーザー脱毛は今までの脱毛法に比べ、痛みも少なく短期間でワキの下や手足、ビキニラインから襟足まで気になるほとんどの部分の脱毛ができます。 レーザー脱毛のレーザー光は主に毛根部のメラニン色素に反応し、毛の生える組織を破壊し瞬時に脱毛します。 そのため、皮膚下の伸びかけのムダ毛でもよく反応し、より完全な脱毛が可能になりました。1回で広い範囲が脱毛でき、治療時間も両ワキで約10分程度です。 間隔も2ヶ月に1回程度でOK。わずか5〜6回程度の治療で脱毛が終了します。 レーザー脱毛の特徴をまとめると、 ■数回の来院でOK! 5〜6回程度の来院で終了できる脇毛脱毛プランです。 ■両ワキの脇毛だと約10分!スピーディ! 短時間で済むので忙しい方でもOKです。 ■ 痛みはほとんど無し! レーザー脱毛のレーザー光は皮膚下の伸びかけのムダ毛でも よく反応し、より完全な脱毛を行います。1回で広い範囲が 脱毛でき、治療時間も両ワキで10分程度です。 ■ いつでもできる 来院の際、毛を伸ばしてくる必要がないのでいつでもできます。 ■ 新型の医療レーザーなら安全 医師の管理のもとに行われる医療レーザー脱毛ですから 安心感が違います。 ワキガも直るって本当? 脱毛にはうれしい副産物があります。それは、腋臭症(えきしゆうしょう)、いわゆるワキガがほとんど、臭わないまでに軽減されることです。これは皮膚の構造からすると当然といえば当然です。 ワキの下から特有の悪臭を放つ次のようなワキガ: エクリン汗腺というのは、皮膚の浅い部分にあり、皮膚に肉眼では見えない汗を出す口を開けています。 わたしたちが一般的にかいている汗は、このエクリン汗腺から出るものです。 エクリン汗腺は身体のほとんどの部分に分布しており、この汗腺から汗をかくことによってわたしたちは体温調節を行っている訳です。 また、エクリン汗腺から出る汗の成分はほとんどが水分で、残りわずかが塩分や尿素等の老廃物です。成分のほとんどが水分な為、「サラッとした汗」です。 アポクリン汗腺というのは、皮膚の深い部分にあり、体毛に直接繋がっており、毛穴から汗を出しています。 その為、体毛の多く集中しているワキの下や性器の周辺、耳の中、乳首の周辺等に多く分布しています。 アポクリン汗腺から出る汗の成分は脂質、鉄分、蛍光物質、色素等で「粘り気のある汗」が特徴です。 この汗自体は臭いませんが、対外へ排出された後、細菌によって分解され独特の強い臭いを発します。これが一般的な「ワキガ臭」の原因といわれています。 |
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